胡蝶蘭を贈る場合

胡蝶蘭は、移転祝いの贈り物として最もおすすめですが、花の選び方を間違えると、思わぬ失敗をすることにもなり兼ねないので、注意する必要があります。例えば、蘭を贈る相手先の企業が、大規模な経営状態にあり、自社以外からも多くの花が届けられる場合には、それなりの価格帯の花を選択することが大切です。そのような事柄を軽視して、相場よりも大幅に低い価格帯の胡蝶蘭を贈ると、豪華な花がたくさん飾られている中に、1つだけ非常に見劣りがしてしまうリスクが生じて来ます。

取引き先企業の事務所が移転し、その記念すべきお祝いの場面では、プレミアムな印象を与える白の3本立て胡蝶蘭を贈ることをおすすめします。こちらの贈り物を有効活用すれば、事務所移転のお祝いに特別な印象をプラスして、お互いの関係をより一層深めることができます。こうしたゴージャスな印象の胡蝶蘭は、上場企業、大手企業の移転祝いなどのシーンで、是非とも贈りたいものと言えます。

胡蝶蘭には、5本立ての鉢植えもありますが、1本の輪数で5本立てを上回る3本立ての胡蝶蘭を選べば、それだけの見映えがします。また、同じ胡蝶蘭でも、産地によって、花の厚さなどに違いがあります。より大輪で肉厚、花弁のサイズの大きい胡蝶蘭を選んで送ることができれば、他の胡蝶蘭に見劣りすることはないでしょう。